名刺の作成で業者へ依頼

手間とコストをかけずに名刺作成について
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名刺の普及

名刺社会人になると名刺が常識のように使われており、名刺を持つと世間に認められたような気持ちがします。プリンターが一般家庭に普及していなかった時代、名刺印刷は印刷業者に頼まなくてはいけませんでした。携帯電話も普及していなかった時代のことです。バブル時代には大学のサークル活動が活発になり学生が経済活動を起こすようになってくると、大学生でも名刺を持つ人が増えてきました。しかし一般的にはまだ社会人のもので、前出した人たちは特殊な部類でした。これが2000年に近づいてくると急激に変化をみせます。

一般へのパソコンと携帯電話の普及です。パソコンの普及はそれまで現実社会での繋がりのみだった人間関係を一気に広げ、ネットで知合った人たちが集うオフ会が各所で開催されました。知らない人同士が初めて会うのです。ここで活躍したのが名刺でした。ハンドルネームやメールアドレス、場合によっては携帯番号などを記したものを個人用名刺として使用しました。それまでは印刷業者に出していた印刷を、パソコンとプリンターで印刷しました。業者印刷は100枚単位ですが、オフ会ではそのような数は必要ありませんし、そう何度も使用するわけではありませんのでプリンターで印刷するていどでことは済んだのです。携帯電話にネット機能がつくと、個人用の名刺というのは一気に広がりをみせました。

今では当たり前のように使われていますが、これまでの流れをみていると業者印刷の重みというものがでてきます。

 

就職祝いで喜ばれるもの

現代の日本においては新卒の大学生や高卒の若者が就職できることは当たり前のことではなくなってきています。就職はかなりの狭き門で、たとえ希望の職業に就けなかったとしても、仕事があるだけありがたいというような世の中です。そんな時代だからこそ、自分の可愛がっている後輩や身内が無事に就職できたらぜひとも先輩社会人として就職祝いを贈ってあげてください。品物を贈る場合には、相場は1万円くらいまでと言われています。身内の場合はもう少し高いものをあげても構いません。

男性の場合はネクタイやビジネスバッグなどが定番です。女性に贈るのであれば、パールや小粒のダイヤモンドなどをあしらった清楚なデザインのアクセサリーやスカーフが無難です。男女共通ですと、時計や名刺入れ、定期入れなど、いずれもビジネスシーンで使えるものが好まれます。もし、実家を出て一人暮らしをすることが決まっているのであれば、炊飯器やオーブントースター、ポットなどの家電も重宝されると思います。また、就職祝いはものに限らなくてもいいです。たとえば、ちょっとオシャレなレストランで食事をご馳走したり、一緒にお酒を飲みに行って話をするなどでも思い出に残りますし、社会人としての心構えもできます。

 

名刺の裏の、自作のキャッチコピー

社会人になって初めて名刺をもらった時は、なかなか興奮しました。その仕事を辞めてからはなかなか名刺をもらえることはなかったので、今の会社で、再び名刺をもらった時は、本当に嬉しかったです。高級マンションのコンシェルジュ用の名刺とあって、今までの名刺とは紙質や厚さが違います。嬉しさ倍増でした。ただ残念なのは、連絡先の電話番号・メールアドレスが職場のフロントで共用なため、あまり気軽に配れないことです。これまで配ったのは数通だが、既にメールが来てこれは渡さない方がいいと分かりました。

去年の年末から、うつ病、ニート、引きこもりや障がい者の就労支援を行っているNPOにボランティアとして通うようになりました。そこでも名刺をいただけることになり、今は2種類持ち歩いています。このNPOのでは、名刺の裏側に自分で考えたキャッチコピーを載せることになっているところがなかなか面白いです。私は、いろいろ考えた結果、ダイバーシティへの飽くなき探求心としました。海外生活を通して、多様性を認める社会の素晴らしさを痛感したからです。いつかこのキャッチコピーが実現すればいいなと思っています。